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平成18年1月29日NHK特別番組で、次のような報道がされました。
「阪神淡路大震災での死者の8割は、木造家屋の倒壊が原因で死亡」「古い家屋の耐震化が進まない理由の一つは、170万円以上かかる工事費」この番組を視ていた、大工歴半世紀以上の棟梁(代表取締役 沖浦廣文)は思いました。
「己が培った知識と技術、そして経験の全てを生かして一役かいたい」そうして4ヶ月後、弊社は産声を上げました。
弊社の理念は、「50万円以下で工期は4日以内、阪神淡路大震災にも耐え得る耐震器具の開発」
この思いは一度もブレていません。
思い出のある家、歴史ある家、そしてより多くの安らぎが宿る家づくりを目指して、
株式会社リバースは「家族の幸せを守る」ために全身全霊を尽くします。
| 商号 | 株式会社リバース |
|---|---|
| 代表取締役 | 沖浦廣文 |
| 所在地 | 〒721-0958 広島県福山市西新涯町2-22-13 TEL:084-981-0055 / FAX:084-981-0033 |
| 設立 | 平成18年6月6日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 5人 |
| 事業内容 | 1.木造住宅の耐震補強 2.建築一式工事業 3.住宅のリフォーム工事 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 福山支店 |
| 主要取引先 | 池田工業 有限会社 株式会社I・T・C 岡本製作所 株式会社 向陽 株式会社 丸鋲 西濃運輸 株式会社 日本ヒルティ 株式会社 有限会社 織田鐵工所 リバースワン |
| 平成18年6月 | 安価で短工期且つ高強度の耐震器具の開発及び販売を事業目的として 広島県福山市に設立(資本金3百万円) |
|---|---|
| 6月 | 広島県立総合技術研究所東部工業技術センターにて耐震器具の強度実験を繰り返す |
| 平成19年7月 | 福山大学で『救震棒』のより綿密な試験を行う |
| 10月 | 耐震器具の販売開始(商品名『救震棒』) |
| 平成20年11月 | 『救震棒』が朝日新聞にて掲載される |
| 12月 | より強度の高い耐震器具の開発にとりかかる 『救震棒』が広島ホームテレビのJ-Stationにて報道される |
| 平成21年3月 | 『救震棒』の改良を重ねた製品(救震棒DX)の販売開始 |
| 4月 | 事業の円滑化を計る為、営業支店を本社へ移す |
| 4月 | 『救震棒』の特許を取得 (特許第4257681号) |
| 5月 | 資本金を3千万円に増資 |